きままにっき

転居で離れた友人との近況報告&情報交換を兼ねた気ままな日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

更新情報

2017年4月の日記更新が完了するまで、この記事がトップにくるようになっています


2017年3月日記[15件]を更新しました


【2017年3月日記アーカイブ】
↑リンク

スポンサーサイト
  1. 2017/05/26(金) 14:17:08|
  2. 雑談・雑記・雑感

なんか最近…

長女がこの髪型にハマっていてメンドクサイ、、、
月桂冠にしか見えない




あとはポニーテールやツインテールの毛束をコテ(って言いかた古いかw)で巻いて欲しがる💦
他にも沢山沢山お気に入りの髪型があるらしく、毎朝リクエストがくる💦

そのわりに本人は髪を切ろうか迷ってる😅

次女は次女で、長女のお友達の名前を挙げて「○○ちゃんの髪型にして」とか「アナの髪型にして」とか、指示が具体的になってきた😅


姉妹育ては楽しいけど、ちょっと面倒くさいことも多い(笑)
  1. 2017/04/14(金) 00:38:35|
  2. こどもたち

『アドルフ・ヴェルフリ』展

アウトサイダーアートで知られるヴェルフリ。
彼が精神病院に収容されていた生涯の間に、25,000ページにも及ぶ物語を遺したそうだ。
今回はその一部を展示し回顧するというもの。
この「物語」とは、ヴェルフリが頭の中で創り出した彼の王国(宇宙ともいえる)の様相を詳細に描いた作品。

哲学的な思想から、人民の暮らし、法律のような政治的な範囲にまで多岐に渡っている。




彼の年譜を見ていると、小説や映画でもなかなか見ないほどの不幸の連続のようで。
普通の人間なら精神的におかしくなってしまうだろうな…と同情していたら、やっぱり統合失調症になってしまい それで精神病院に収容されたらしい。

しかも幼女を相手に何度も性犯罪未遂を繰り返している。




彼の作品を観て「きれいだ」とか「かわいい」とか言う人も中には居るようだけれど、はっきり言って彼の作品の価値はそんなところにはないと思う。

それどころか…見た瞬間に「あ、この人ヤバイな」というのがすぐ直感的に分かってしまう部類だと思う。

文字や数字や音符のようなものが、彼にしか分からないであろう謎の秩序で絵と一緒に羅列されたりしているし、絵も残酷な場面とかではないのにオドロオドロしくて不気味だ。
彼の世界観は間違いなく常軌を逸していて恐ろしいと思う。

なにしろ彼の王国のキーワードは「ツォルン」(=怒り)で、作品の主題も「ツォルン」、登場する悪魔?の名前も「ツォルン」、通過単位も「ツォルン」とくる。



けれど彼の作品を観ると、気持ち悪さから嫌悪感・戸惑い・奇妙さを感じながらも、羨望・嫉妬・憧憬・称賛のような肯定的な感情も沸き上がるのが不思議だった。
きっとこれは、純粋に「こんな物語を創り出せるなんて凄い」「こんな膨大な量の紙に描き表せるなんて凄い」という、自分にはできないことをやってのけてしまう人に対しての驚嘆の気持ちかと思う。

それから多くの人が何かしら苦しさや汚なさーツォルンーを抱えながら折り合いをつけて生きているなかで、ヴェルフリの作品のオドロオドロしさに出会ったら、きっと心の中の何かが呼応して共感したり救われたりする部分もあるのではないかとも思う。




「芸術家」ではないアウトサイダーな彼の作品を芸術と呼べるなら、芸術って何なんだろう?
その問いに対する今の私の答えは、「その人の世界観が表出されているもの」かな。
だからヴェルフリの作品には、知らなかった世界観を見せてくれるという価値があるのだと思う。
  1. 2017/04/13(木) 20:15:44|
  2. 文化・芸術鑑賞

今年の花見

3月31日と4月1日に、それぞれ別のコミュニティのお友達と花見の約束をしていたものの…

両日ともまだ全く開花していなかったので、延期になり。

延期になった4月7日と4月9日は悪天候だったり雨上がりとか色々で、今年はなかなか花見が計画通りに進まなかった。
(結局花見できなかった日は、皆で宅飲みしてたw)

でも振り返ると、何かとちょこちょこ桜は見ていたことに気付く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
①雨上がりの鶴舞公園へ家族で出掛けた。



また しら河でひつまぶしたべた😅

②家族で市立の公園でピクニックしていたら散りかけの桜並木道があった。



ちょうど満開でひっそりと咲く垂れ桜も。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記


③子供たちとボートに乗りに大きな公園へ行ったら、離れ半島みたいな場所に垂れ桜が群生していた。
(スマホ忘れて写真ないけど)

湖の上から無人島の桜群を見られるなんて、圧巻すぎたし、隠れた穴場を見付けたので来年また時間と体力に余裕があったら行きたい!
  1. 2017/04/09(日) 22:20:23|
  2. 日記・つぶやき

3月に読んだ本[1冊]

アーサー・C・クラーク『イルカの島』(創元SF文庫)

家出をした少年がちょっとした事故で海洋に放り出され、イルカに助けられ…
イルカの島で研究者と共に暮らすようになる話。

宇宙とか時空を越えるようなSFも好きだけれど、海洋SFもなかなか楽しい。

しかもこの作品はジュブナイル小説なので、世界の美しさや登場人物の成長、夢といった前向きな要素が描かれているもたまには新鮮で良かった。
  1. 2017/03/31(金) 17:31:26|
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。