きままにっき

転居で離れた友人との近況報告&情報交換を兼ねた気ままな日記です

更新情報

2017年2月の日記更新が完了するまで、この記事がトップにくるようになっています

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2017年1月日記[14件]を更新しました

(追加画像あり)

【2017年1月日記アーカイブ】
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#正月は義実家へ♪
#日本の響き…和太鼓発表会
#まさかのインフル?!
#かるた大会準優勝\(^o^)/
#『森のDNA展』
#なま阪東さん
#おえかき教室
#期間限定で私も絵画教室へ
#『ゴッホとゴーギャン』展
#長女5歳の誕生日
#『チームラボアイランド』展
#人形劇鑑賞会
#1月に読んだ本
#1月に観たDVD




次女の髪が編み込みできるくらい伸びていた♥
細いけど…(^^;
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  1. 2017/04/01(土) 22:45:08|
  2. 雑談・雑記・雑感

『吉田博版画展』へ

楽しみにしていた吉田博の版画展、ようやく行けた!



木版画は観るのも自分がつくるのも好きだけれど、この方の作品は木版画のイメージを破ってくれると思う。

正確なデッサンや精緻な色使いはもちろん魅力。
だけど単に「上手い」だけでなく、吉田博さんにしかできない木版画のよさがある。
彼は多色刷りといっても1つの作品に何十色も使うのだそう。

それから最近読んだ本に、芸術作品(平面作品)から脳が受ける空間認識の話があってリンクした。
自然法則上 正確な明度や彩度で描かれた絵画は、見ていて脳が心地よく感じるらしい。
まぁ要は写実的といわれる絵画のことなんだけれど、吉田博の版画作品は「まるで写実のような写実的な絵」とは微妙に違って明らかに絵画作品だと分かる。
けれど色のトーンやデッサンが、空間をほんとうに心地よく表していて、見ていてうっとりとしてしまった。
これが本で読んだように、絵を見て脳が喜んでいるということか~と実感した。

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この吉田博版画展は、彼がのこした風景画と共に各地を巡る・というものだった。


関西も関東も瀬戸内海も私は馴染みがあるから、知っている場所や行ったことのある場所が多くてもちろん嬉しかったのだけれど…

意外なことに、海外風景の作品で心が震えるように感動した。

有名な世界遺産も、写真で見るのとは違う透明感があって、眺めていて本当に気持ちがよかった。

なかでも私が一番気に入った作品がこれ。
なんかもう、何がいいの?と聞かれても理屈で説明できないし、こういう感覚的な「なんとなく、とにかく好き!」っていう気持ちはとても大切にしたい。

吉田博『ウダイプールの城』1932年

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ランチは美術館に同伴の友達と意見が合致したベトナム料理へ♥
ベトナム人のお姉さんに教えてもらったお店にようやく行けた😘



お約束のフォーと生春巻に、ベトナム旅行でも食べなかったバインミーも初めて頼んでみた。
おいしかった😍
  1. 2017/02/02(木) 20:47:32|
  2. 文化・芸術鑑賞

教免更新完了



完了証明やっときたー😂
  1. 2017/02/01(水) 21:41:33|
  2. 学び

1月に観たDVD(4本)

今月は映画好きのお友達から薦められ借りた4本を観た。

①『タイムマシーン』
死んでしまった婚約者を取り返すためにタイムマシーンを発明し、過去に行った主人公が思わぬ展開に絶望し…。

人間の欲と叡知(科学)vs抗うことのできない宇宙の天命宿命という大きなテーマ。
でも予想外の展開に進んでいき、前半と後半で別の作品か?!と一般レビューでは批判されている。

しかし大枠のテーマの他に他天体開発や進化論や地球史もちょいちょいからんでいる点は好き。

必死で歴史を変えたいともがくけど何かがおかしくて、最後の最後に一番大切なものは何をのこすか?みたいな問いがあって、『バタフライエフェクト』を(ストーリーは違うけど)思い出させた。

それにしてもタイムトラベリング中の描写が素晴らしい。あの描写があるから過去・現在・未来に一貫性を感じる。

②『リトルランボーズ』
いじめられっ子で冴えない孤独な少年が、映画制作を通してヤンチャ坊主との友情を築いていくが…?

この少年たちにとっては「映画」だったけど、何か好きなものが媒体になって異色の人種を結びつけたり、人が抱く苦しみから救ってくれたりという感覚が何か凄く分かってムネアツだった。

自然体の子役たちや、子供が描いた絵コンテのイラストや子供が録った拙い映像もいい。
カリスマ性のあった少年が、実は孤独だったというのもよい。

③『怪獣たちのいるところ』
ムシャクシャして家を飛び出した少年が行き着いた先は、ハチャメチャな怪獣たちの住む土地だった…

どうにもならないくらい心が荒れ狂れてどうしようもないときあるよなぁ。でもメチャクチャやった後で何も解決してなくても結局どこかで折り合いつけて生きていかなきゃいけないなぁ。

、、、みたいな人生のどうにもならなさと、そんな中に見つけるちょっとした愛の温かさが伝わってきたのがよかった。

④『スーパー8』
スピルバーグは人間の愚かさと弱さ、優しさと強さを描くのが上手い。

最後ペンダントを手離す所はジーンとくる。
  1. 2017/01/31(火) 22:32:06|
  2. 映画・ドラマ

1月に読んだ本(公表できるの3冊)

①ホーガン『造物主の掟』(創元SF文庫)


②三浦しをん『舟を編む』(光文社文庫)


③国分拓『ヤノマミ』(新潮文庫)
  1. 2017/01/30(月) 23:37:52|
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