きままにっき

転居で離れた友人との近況報告&情報交換を兼ねた気ままな日記です

描いたり作ったり

2歳の長女の画力は何てことのないごく標準的なレベルをたどっている模様。
写真はちょっと前のもの。
もっとちゃんと顔らしく分かりやすいものもあるんだけど、手元に残っていたものを。



顔が描けるようになり、教科書通りに「頭足人」が出現!!



「お手てーあしー」だって。
絵の描き方なんて誰も教えてないのに、本当に勝手に発達段階通りの絵を描くようになるんだ~と興味深く観察している私。

ちなみに必ず「パパ」を一番先に大きく描き、次に自分(娘)→ママ→ねんねこちゃん(下の子)の順に描く。
いつも家族4人を一緒に描いてくれる。



一方で…

お魚に目を描かせてみたら顔の場所も目の数も分かっていた。
2歳って何気に色んなこと認識してるんだね~。
上のは「ニコニコお目目」だって。




粘土好きな娘と一緒に、キティちゃんハウスで遊べる食べ物を作ったりw
小指の先くらいの大きさで、100均の紙粘土を使って形は既製品のようにはいかずイビツだけど、遊びの中では大活躍。




外に出られない時期には何かと描いたり作ったりしていた。
あと1ヶ月くらい、蚊がいなくなるくらいまでは外遊びより、こんな室内遊びがメインかな?


*****

私は妊娠後期からは子供たちの服をオソロイで作るようになった。

同時に縫うなら1着作るのも2着つくるのも、そんなに変わらないね。
(もちろん時間はかかるけど)
長女のが100cm、ねんねこちゃんのが80cm。
成長曲線から予想すると、二人とも来年の春頃から体に合いはじめて、来年秋くらいにピッタリかな?



キルトベスト。
まだつけてないけど寒くなる前に打ち込みホックをつける予定。



カボチャパンツ、お姉ちゃんのはポケットつき。
50cmくらいのカット端切れが200~300円でピッタリ無駄なく2着分を裁断できた。



長ズボン、これもお姉ちゃんのはポケットつき。
あ、シワシワだ(^^;)


これはお友達の分だけどヨークつきのハーフパンツ80cmサイズも。
110cm巾×1mの服地から、無駄なくピッタリ3着とれた。

作ってから柄物しかもチェックばかりだと気付く(-_-;)



FC2 Management
  1. 2014/09/26(金) 10:51:04|
  2. ハンドメイド

初の母乳外来へ

ひっさびさのリアルタイム更新だ(^^;)

下の子は生後2日目から完母でこれてたんだけど、ここにきて母乳が詰まってしまったらしい。
子を抱けないほど痛いシコリと白斑をつくってしまい、昨日は二人目にして初めての母乳外来へ…。
食べ物にはかなり気を付けてたんだけどね。

入院中にも一度白斑ができたとき、激痛で絶叫のマッサージを受けて腺が通ったんだけれど、そのとき助産師には「かなり出ているわりには腺が細くて詰まりやすいから気を付けて」「とにかく時間をあけずに赤ちゃんに飲ませて」と言われていた。


しかし下の子は「ねんねこちゃん」とあだ名がついてしまうほど、よく寝る
( ̄q ̄)zzz
一度寝たら、何時間も何しても起きない(T_T)
(怪獣姉ちゃんが騒いだり触ったりしてくるのに、動じないよw)

それがよくなかったのか?、痛くて痛くて恐る恐る母乳外来へ行ったら、少し切開するはめになってしまった。
でも切開って痛みも傷もわからない程度で済むんだね。
そして助産師さんのゴットハンドに開通してもらい、お陰さまですこぶる快調に!

ねんねこちゃんも、ますます絶好調に飲んでは寝ているよ(^^;)

乳腺炎になりやすいのは生後3ヶ月間、詰まりに注意するのは6ヶ月だって。
まだまだケーキはお預けだわね(T_T)





9月に入ってから、季節外れの花火。
うまく撮れなかったけれど、今年は家の窓から見れた。





***コメントお返事


maco-chanさん

あれ、コメント欄あいてた?
さっそく更新してみたんだけどw
産前は体調すぐれず、産後は視神経にきちゃって、パソコンやスマホをあまり触れずにいたよ( ノД`)…
下書きに入ってる日記もあるので、まぁ、そのうち気が向いたらまた★
  1. 2014/09/25(木) 11:21:30|
  2. 日記・つぶやき

二人でデート

先週お盆のうち一日は娘と二人でお出掛けしたよ♪


前は二人で出掛けるのなんて日常的で当たり前だったけど、今となっては何と久々なんでしょう…

と言ってもたいしたことしてないんだけど。
朝から電車に乗って中心地へ行き、ユザワヤで子供たちの冬服の材料を買い、海の見えるパン屋でランチし、百貨店の子供フロアに行って、、、それからおやつにドーナツ屋さんで食べて夕方帰宅というだけ( ´∀`)

でも娘はとても楽しんでいたし嬉しそうで、私も疲れたけど気分転換になった。
もう二人で買い物してても飲み食いしていても、少しは会話ができるので楽しいわ。



下の子が生まれても時々上の子のためにママ独り占め時間を作った方がいいってよく聞くけど、確かに大切なことなのかもしれないな。
これからもパパに協力してもらって娘と二人の時間をたまに作ってあげようと思う。
  1. 2014/08/19(火) 17:01:49|
  2. 日記・つぶやき
  3. | コメント:1

『夜の果てまで』

盛田隆二『夜の果てまで』(角川文庫)


大学生と人妻の不倫かけおち物語。
大学生はそれなりに優秀で、真っ当な人生をつかみかけていたところに、事情を抱えた魅力的な人妻と出会い深い関係におちていく。



ある夫婦の失踪届けという「結末」から物語が始まるので、その結末までどう辿り着くのかが気になって読み進んだ。

男女が惹かれ合う過程、かけおちしてからの波乱万丈な日々、人生の狂い始め、、、と、どんどん堕落していくストーリーは純粋に面白かった。
大学生と人妻の恋愛という設定からしてどこか非現実的だけれど、現実にはこんな男女のイザコザはきっと様々な形で世の中には溢れているのだろう。

本人たちには純愛のつもりでも、客観的に見たらこれが愛だなんてよく言えるなと嘲笑してしまいたくなる。
単なる不貞ではないか。


人が人生を失敗する最大のきっかけは、
①男女間の色欲
②金銭の間違い
③酒(クスリ)への依存
と聞くが、これら3つを体現したようなストーリーだった。


ちなみにタイトルの『夜の果てまで』の「夜」は「世」とかけているのではないかと憶測してしまう。
かけおちした二人はもう二度と帰ってこれないほど、この世の遠い果てまで消えてしまったような気がする。
クライマックスにはそんな暗い雰囲気が充満している。
  1. 2014/08/15(金) 16:38:05|
  2. | コメント:0

『坊っちゃん』

夏目漱石『坊っちゃん』(新潮文庫)


新しい本を探すのが面倒なときなど、たまに定番の近代小説を繙きたくなる。
この『坊っちゃん』もそんな一冊として久々に開いた。



短気で無鉄砲な「坊っちゃん」が地方の中学校に赴任し、そこで出会うキャラの濃い同僚たちに揉まれる物語。
子供たちとのトラブルや大人同士の痴話喧嘩、色恋沙汰など短期間のうちに様々なことが起こり、気丈にふるまう坊っちゃんをついつい応援したくなる。
時代が違うにしても、現代の学校現場を知っている人からしたら突っ込みどころも満載だ。


書かれたのが文学発展途上の近代だからか一般的に高く評価されているようだが、もし仮にこの小説が現代作家の作品だとしたら、設定やストーリー展開、文章表現の技術などで批判されるのではないかと読むたびに思う。
個人的には、それほど洗練されてるとは思えないような、そこまで面白い!とは言い難い小説だ。
それでもなんとなく、ページをめくるたびに読み進めてしまう。


坊っちゃんの過激ながらも正直でまっすぐな性格や、登場人物の多様性には興味をそそられる。
坊っちゃんは心の中で同僚たちに皮肉をこめたあだ名を付けて呼んでいて、敵対心と親愛感がはっきりしているのが何とも人間臭くて憎めない。


使用人のばあさん清への思いがどういう意味の愛情なのか‥や、それぞれの登場人物の行き着く先がどうなるか‥など、よく分からないまま終わる言葉足らずな展開は、作者がねらったとは思えず、現代小説にはない味わい深さなのかもしれない。
  1. 2014/08/15(金) 15:51:08|
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